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2012年4月26日木曜日
2012年4月24日火曜日
土曜日の夜
さみしくなったときは、あそこにいってしまうよね。
あそこにいけば、みんないるんじゃないかって。
いないのにね。
でも、みんなおなじ。
こんどからは、ここにくることにしようかな。
さいもんききながら、
ずつうにたえて。
グッシャグシャにつぶれきってみる。
あしたはどこにいるかな。
フィッシュマンズでもかりようかな。
あそこにいけば、みんないるんじゃないかって。
いないのにね。
でも、みんなおなじ。
こんどからは、ここにくることにしようかな。
さいもんききながら、
ずつうにたえて。
グッシャグシャにつぶれきってみる。
あしたはどこにいるかな。
フィッシュマンズでもかりようかな。
さいもんききながら、
ずつうにたえて。
グッシャグシャにつぶれきってみる。
こんな日だって、ぼくのいちにち。
2012年4月23日月曜日
独裁と生命と宗教と音楽。
水野弥一。
元京大アメフト部監督。
偶然にも彼の話を聴く機会があった。
70近くのじじいだったが、
そのエネルギーはそのへんの若者には比べられないものがあった。
彼は、言う。
「戦う集団に民主主義は存在しない」と。
みんなが納得する答えでは、100点になっても120点にはなりえない、ということだ。
彼は「独裁」が組織には一番良いと言っていた。
僕は思った。
良いか悪いかは別として、生命の本質も「独裁」なのではないかと。
何者かよく分からない者に、子孫繁栄を強制され、
遂行できなかったものは朽ちてゆく。
「独裁」は不条理であり、悲しいものだと思っている。
生命も悲しいものかもしれない。
僕は宗教というものがよく分からないが、
その「悲しさ」に耐えられなくなった人達が、求めるのかもしれない。
音楽も、元は宗教から発展してきた。
独裁と生命と宗教と音楽。
グルグルグルグル、僕の頭を回ってる。
そうやって僕は格好つけているのかもしれない。
元京大アメフト部監督。
偶然にも彼の話を聴く機会があった。
70近くのじじいだったが、
そのエネルギーはそのへんの若者には比べられないものがあった。
彼は、言う。
「戦う集団に民主主義は存在しない」と。
みんなが納得する答えでは、100点になっても120点にはなりえない、ということだ。
彼は「独裁」が組織には一番良いと言っていた。
僕は思った。
良いか悪いかは別として、生命の本質も「独裁」なのではないかと。
何者かよく分からない者に、子孫繁栄を強制され、
遂行できなかったものは朽ちてゆく。
「独裁」は不条理であり、悲しいものだと思っている。
生命も悲しいものかもしれない。
僕は宗教というものがよく分からないが、
その「悲しさ」に耐えられなくなった人達が、求めるのかもしれない。
音楽も、元は宗教から発展してきた。
独裁と生命と宗教と音楽。
グルグルグルグル、僕の頭を回ってる。
そうやって僕は格好つけているのかもしれない。
2012年4月10日火曜日
22
スーツとネクタイに身を包み電車に揺れる自分の姿を目の当たりにする。
ガラスに映る自分は未だ22。
生命の持続性と経済の持続性は共に悪を要するのだと決めつけてみる。
生きるか死ぬかではなく、殺すか死ぬか。
ゴッホ、忠雄の歳を数え、自分もまだまだ遅くないと安心していた日々。
気づけばモーツアルトを超え、忠雄を超え、ゴッホを超えてしまいそうな月日。
人生における時間は有限だということをやっと最近知るようになった。
幸か不幸か、もう22。
ようやく秘密基地から卒業し、太平洋という海に放り出された。
放り出されて初めて、「泳ぐ」ことを知った。
直感と志が混じり、目標を生み出しそうな気配である。
なんとかはならない。なんとかさせる。
ガラスに映る自分は未だ22。
生命の持続性と経済の持続性は共に悪を要するのだと決めつけてみる。
生きるか死ぬかではなく、殺すか死ぬか。
ゴッホ、忠雄の歳を数え、自分もまだまだ遅くないと安心していた日々。
気づけばモーツアルトを超え、忠雄を超え、ゴッホを超えてしまいそうな月日。
人生における時間は有限だということをやっと最近知るようになった。
幸か不幸か、もう22。
ようやく秘密基地から卒業し、太平洋という海に放り出された。
放り出されて初めて、「泳ぐ」ことを知った。
直感と志が混じり、目標を生み出しそうな気配である。
なんとかはならない。なんとかさせる。
2012年4月9日月曜日
2012年4月5日木曜日
【2ちゃんねるとデスノート】
http://matome.naver.jp/odai/2133351194615950901
最近、警察の2ちゃんねるを取り締まる動きが高まってきたらしい。
警察が今まで2ちゃんを黙認してきたのは、彼らも捜査に2ちゃんを活用してきたから。
しかし今、SNSの拡大やネット犯罪に警鐘を鳴らすべく、2ちゃんねるを本格的に捜査の対象にし始めた。
2ちゃんねるを作り、取り仕切っていたのは「ひろゆき」こと西村博之。
彼は名誉毀損などの罪で何度も訴えられてきたが、民事裁判の賠償請求に国は関与しないことを逆手に取って裁判を完全に無視してきた。賠償請求総額は数億円に及ぶが、彼は毎年数億円の収入がありながらも資産を持たないため、請求者は彼から取り押さえることは出来なかった。
彼は本当に頭が良く、法の抜け道をかいくぐってきている。
しかし、ここから日本警察との闘いが始まる。
このストーリーは実にデスノートに類似していると思った。
デスノートも2ちゃんねるもうまく使えば犯罪を減らすことができる。
異なるのは、人を殺して良いのかという倫理観か匿名の書き込みに言論の自由を与えて良いのかという倫理観かということである。
ホリエモンが捕まったように、ひろゆきもなんだか捕まってしまいそうな気がしてならない。
2012年4月3日火曜日
帰る勇気
大きな波がどばーっと押し寄せてきた。
ここの海は何かが違うような気がして必死に波に抗っても、
他のサカナ達は元気に伸び伸びと泳いでる。
ここから先はカドミウム入りの海かもしれないのに。
それでも必死に卵を残して死んでいくことが幸せだと信じて、彼らは明日も泳ぎ続けるのだろう。か。
あるサカナは僕にこう問う、
「僕らに卵を残して死んでいく以外に何が出来ようか」
ここは大きな太平洋のど真ん中。
今はとても穏やか。
しかし、帰り方さえわからない。
ここの海は何かが違うような気がして必死に波に抗っても、
他のサカナ達は元気に伸び伸びと泳いでる。
ここから先はカドミウム入りの海かもしれないのに。
それでも必死に卵を残して死んでいくことが幸せだと信じて、彼らは明日も泳ぎ続けるのだろう。か。
あるサカナは僕にこう問う、
「僕らに卵を残して死んでいく以外に何が出来ようか」
ここは大きな太平洋のど真ん中。
今はとても穏やか。
しかし、帰り方さえわからない。
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