自己紹介

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tokyo, Japan
パソコンとお香があればだいたい幸せです。

2016年2月2日火曜日

Stple the shoa

ビールのせいでせっかく呼び寄せた眠気は、いつの間にか消える

あれ?昨日はあんなに寝たんだから、今日はそんなに寝なくていいんじゃなかったっけ

一度、スイッチがオンになると、夜と対峙せざるを得なくなるんだ

懐かしくなって、昔読んだラッキーマンを急にダウンロードしたりして、
一巻だけ読んで、もう満足したりして


明日は株価が上がるかな
僕は最初の一手以外は完璧だったんだ
けれど、その一手のせいで、全てが崩れてしまうこともある
今はただ、その傷口をなるべく浅くすることに全力を掲げて

大学で僕は金融を専攻していたから、金融の基礎体力はあるみたい
日銀は第三の金融政策を実施する
僕が思うに、金融というのは「心臓」的な役割で、
体中に必要な血液を供給し続ける

最近じゃすっかりどこも健康なのに、
無駄に血液を体中に供給しようとして、
いろんなところから綻びが出てるんだ

でもせっかく血液にあふれているうちは栄養をもらっておくに限るよ
みんな肥えてきて、そのうち、供給もストップするかもしれないしね

おかしな話だよ、汗水たらして働くことより、ボタンを押して血液をコントロールすることの方が栄養をたくさんもらえるんだから

でも、以外と人間も同じなのかな
体を制御してる脳が、一番栄養食ってたりするのかな

2015年2月8日日曜日

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シーコー、、、シー、コー、シーコー、コー、シーコー



祖母は、酸素マスクをつけて、無理矢理呼吸をしていた。

呼吸の度に、大きく息をして、苦しそうな姿は「生きている」とは言い難かった。

「時々、ばあちゃんは自分でマスクを外そうとするの」

「自分で最期の決断をしようとするの」

彼女は、もう、死を受け入れているんだ。

覚悟を、決めているんだ。
どんなに医療が進んだって、人が死ぬ時は死ぬんだ。

もう私は疲れたんだ、いいからほっといておくれよ。

そんなことを彼女は思っているのかもしれない。

僕が生まれて、ばあちゃんは始めから、ばあちゃんだった。
歳はとっていたけど、TVが好きで、流行には敏感だった。
若い時の話はほとんど聞いたことがない。いや、孫の僕が知るべきではないのかもしれない。しかし今、彼女の最期が少しずつ近づいて、僕は彼女の人生に興味を持った。


「ばあちゃんはね、私を一人置いて、出て行っちゃったの」

父さんが浮気したんだと思うの。あの時のことはよく覚えてない。気づいたら、母さんはいなくなって。新しい母さんがそこにいたの。まだ私は幼かったけど、なんとなく嫌な予感みたいのがして、それは大きく当たってしまったの。

あれは冬の日だったと思う。父さんが体調を崩してしまったの。元々体が弱かったのよね。仕事もできなくてね、新しいお母さんが夜に働きに出てね。帰ってきて、看病をして。私はそれを奥からじっと見てた。なんにも悪いことはしてなかった。ただ見てたの。
そしたら、その女は私に気づいて、すごい勢いで私に当たってきたの。
木の柱に幼い私の頭を何度も何度もぶつけて。
「なんで、なんで私が働いてあんたを育てなきゃいけないのよ!」って。
本当に辛かった。私を置いてった母さんを恨んだわ。
それからも、その女は何度も私に虐待を繰り返してた。今なら少しはその女の気持ちを理解できなくもないけど、その時私にとって家庭は地獄でしかなかった。いつも家に帰りたくなくて、何度も家出してた記憶がある。

それから私が中学生くらいになって、父さんは他界してしまったわ。
父さんの葬式をした時に、あるお姉さんが一人私に近寄ってきたの。
急に私を抱きしめて、「ごめんなさい、ごめんなさい」って。
母さんだって、すぐに分かった。でもその時は私を置いていった恨みの方が強くて、すぐ母さんを受け入れることはできなかったわ。


「熱が少し上がってますね」
看護婦さんが、温度計を見てそういった。
「点滴を打った直後なので、問題はないと思います」

「そうですか、ありがとうございます」

この人からしたら、この年寄りの命なんて、どうでもいいのかもしれない。
もしかしたら早く死んだ方が仕事の手間が省けるのかもしれない。
そんなことは思っていないだろうが、彼女達の淡々とした対応を見ていると、
そう思ってしまう自分がいた。

僕は、母さんがいなくなったのを見計らって、
ばあちゃんの手を握りしめて、話かけた。

危篤状態の連絡を受けてから駆けつけるまでに時間がかかってしまったこと。
それを申し訳ないと思っているということ。まだ死んでほしくないということ。
自分とばあちゃんは血がつながっているということ。
小さい頃のばあちゃんとの思い出のこと。

ばあちゃんは、僕の手を何度も握り返して、
閉じたままの目からは、水滴が滴り落ちていた。

シーコー、シー、コー、、、シーコー、、、

2014年7月6日日曜日

夏は、生命力に溢れて、

なにも怖くなくなる。


糖分をとり過ぎて、
インスリンの働きを感じて、


行動力が止まらず、
日々が急速に通り過ぎていきます。



食べ物もおいしく、
冷たいジュースはさらにおいしく、
怖いもの知らずで。




そんな、24の夏。

2014年4月3日木曜日

僕hあこの恐怖症みtあいなやrつを急にかんじてしまうことwがうたらryから。。


なんdwっけあじぇしおてくいれあの?

季語sd苦なにの。


春はなんでこんな不安定で、ねむらいのかな。






ヨーグルトのおあけで肌の調子はいいののに


まえもそうだrたんあ。


レア棋士じゃくりケアんすのかな/
??:



2014年1月26日日曜日

とある山奥にて。

「彼は結局のところ、自信がなかっただけだと思うの」「自信がないから、他人に要求するのよ」「ずっと僕のことを見ていてくれ、と」「仮に、他者が彼のことを完全に受け入れて見守ってくれても彼は満足出来なかった」「あえて、そんな相手に非道いことをしたりして」
「それでも相手は自分を見捨てずに愛してくれるんだって、安心したかったんだと思うの」
「でも、彼が安心できることはなかった」「周りも傷つき、なにより彼自身が傷ついていた」

「彼が精神疾患だという見方をする人もいたわ」
「彼も薄々そうなんじゃないかって気づいてたと思う」
「でも彼は、『僕が仮に精神疾患だと分かったとして、それで何が変わるんだって言うんだ?単なる逃げの口実を作るだけじゃないか』と言って自分に病名をつけることを受け入れなかった」

「彼は、自分の原因を理解していたの」「でも、原因が分かっていても解決できないっていうことが世の中にはたくさんあるの」「自分や人々、外界と全体最適を取って、世界は動いてるんだもの」「だから彼は苦しんだの」「そうね、生きることは苦しむことなのかもしれないわね」

「あぁ明るくなってきちゃったわね、お酒と眠気で頭がボーッとするわ」「そろそろ外を見てくるわね」「じゃあ、ゆっくりしてて」

2013年12月25日水曜日

うさぎ

季節のせいか、

年齢のせいか、


日に日に外界と接したいという欲にかられてます。


それを承認欲求と片付けてしまうというのもどうかと思うのです。



愚かでも、外界と繋がってまっすぐに生きている輩に
感動したりして。




ぼくはどんなフィルターを求めてるのかって。
そればかり考えていて、利己的で。


バスケットや海外や。

繋がってもいないくせに。
いつか本気を出せばって。


ダサすぎる。


だって、Statelessの旋律が気持ちよすぎるんだもの。


寝るね。おやすみね。

2013年12月12日木曜日

シソンヌ




久々に面白い芸人見つけました。



さて、

寝て、起きよう。