自己紹介

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tokyo, Japan
パソコンとお香があればだいたい幸せです。

2014年4月3日木曜日

僕hあこの恐怖症みtあいなやrつを急にかんじてしまうことwがうたらryから。。


なんdwっけあじぇしおてくいれあの?

季語sd苦なにの。


春はなんでこんな不安定で、ねむらいのかな。






ヨーグルトのおあけで肌の調子はいいののに


まえもそうだrたんあ。


レア棋士じゃくりケアんすのかな/
??:



2014年1月26日日曜日

とある山奥にて。

「彼は結局のところ、自信がなかっただけだと思うの」「自信がないから、他人に要求するのよ」「ずっと僕のことを見ていてくれ、と」「仮に、他者が彼のことを完全に受け入れて見守ってくれても彼は満足出来なかった」「あえて、そんな相手に非道いことをしたりして」
「それでも相手は自分を見捨てずに愛してくれるんだって、安心したかったんだと思うの」
「でも、彼が安心できることはなかった」「周りも傷つき、なにより彼自身が傷ついていた」

「彼が精神疾患だという見方をする人もいたわ」
「彼も薄々そうなんじゃないかって気づいてたと思う」
「でも彼は、『僕が仮に精神疾患だと分かったとして、それで何が変わるんだって言うんだ?単なる逃げの口実を作るだけじゃないか』と言って自分に病名をつけることを受け入れなかった」

「彼は、自分の原因を理解していたの」「でも、原因が分かっていても解決できないっていうことが世の中にはたくさんあるの」「自分や人々、外界と全体最適を取って、世界は動いてるんだもの」「だから彼は苦しんだの」「そうね、生きることは苦しむことなのかもしれないわね」

「あぁ明るくなってきちゃったわね、お酒と眠気で頭がボーッとするわ」「そろそろ外を見てくるわね」「じゃあ、ゆっくりしてて」

2013年12月25日水曜日

うさぎ

季節のせいか、

年齢のせいか、


日に日に外界と接したいという欲にかられてます。


それを承認欲求と片付けてしまうというのもどうかと思うのです。



愚かでも、外界と繋がってまっすぐに生きている輩に
感動したりして。




ぼくはどんなフィルターを求めてるのかって。
そればかり考えていて、利己的で。


バスケットや海外や。

繋がってもいないくせに。
いつか本気を出せばって。


ダサすぎる。


だって、Statelessの旋律が気持ちよすぎるんだもの。


寝るね。おやすみね。

2013年12月12日木曜日

シソンヌ




久々に面白い芸人見つけました。



さて、

寝て、起きよう。

2013年11月27日水曜日

それでも

禁断の先へ。

白き王子になろうか。

しかし、馬は何処へ。


妄想も、

未来を創り変えることも、

同義じゃないかと、

強がってみます。





散々な目に遭っても、
忘れ方を知らなくても、
僕は行くのだ。

2013年11月20日水曜日

走る、アデルノ。④

紺、黒、灰、本当は桃を。


アデルノが、毎朝のライニングに行かなくなって、
彼は毎晩、夜更かしを覚えるようになった。


ベッドやソファに横になり、
ただただ、ボーッとする。

ただただ、
ボーッと。

悩んでいるわけでもない、
苦しんでいるわけでもない、


アデルノは、それを「さみしさ」だと、
名付けることにした。


ただ、それは温もりを求める「さみしさ」とは、また違った。
どちらかというと、埋まらない穴を埋めていくような、
そんな感覚だ。


思考も働いている、活力も充ちている。
しかし、「穴」は埋まらない。


僕は一日8時間は寝ないとダメだったんだ、
昔は。
今は毎晩4時間くらい。疲れているのに、「穴」をどうにか埋めようとしてしまう。


こんな体調じゃ、きっと明日も走れるまい。










いや、走らないから、「穴」が出てくるのか。


妻子がいても、
こんな気持ちになる夜がおとずれるんだろうか、
そう考えると、ゾッとした。

アデルノにとって、家庭を持つ事は、
最後の、「何か」から逃れる手段だと思っていたから。





朝は、来て、起きなくちゃいけなくなる。

どうせ、明日も、そうなるに決まってる。

線の上を、そう、線の上を、

ずっと、はみださないように、

ずっと前から、

起きて、社会の一部として動いて、離れて、また寝て。





アデルノは、深夜であったにも関わらず、
ピアノを弾き始めた。

最初は、一音ずつ、ゆっくりと、響かせながら。

徐々にゆったりとしたリズムで、

一定の音の羅列を。


まるで、「穴」を埋めるかのように。









2013年10月22日火曜日

走る、アデルノ。③

時連なりし、そして一念に回帰せし。

僕の1日は不快で始まるのさ。

朝が来て、起きることは、1日で最も苦痛かもしれないね。

次に苦痛なのは、1日中靴下を履いていなければならないことだな。

そうだ、それに違いない。


Pガチャ。P

ドアを明けた瞬間に外の風が一気に部屋の中に流れ込んだ。

そして、眩しい朝日。
切なさと、哀しさと、少しの希望が立ちこめていたんだ。


マリアも、こんな僕みたいな感受性を持ち合わせてたりするんだろうか。
白い息に嬉しくなってみたり、冷えきった指先を首で温める喜びだったりを。


アデルノはいつもよりどんどん加速していった。
しかし、途中で転びかけて、焦ってはいけないと急激に平常心を保とうとする。

その日、アデルノは突き動かしていたものは、
眩しい朝日だったのか、
詰まる所の自己肯定感だったか、
絶対的な孤独だったか、
将又、マリアであったか。

走っていると、色んな事が頭を駆け巡る。無意識に。
それはおそらく単調なリズムと単調な作業から来る、脳の初期プログラムなんだろう。

/僕はこうして毎朝走っているけど、僕は走る事が好きなんだなぁ。/いや、走る事を続けてきたから、勝手に頭では好きだと勘違いしてしまっているのかもしれない。/好きだから続けられたのではなく、続けたから好きになったのではと。/この2種類の対立は、帰納法と演鐸法というものか。/そうか、宗教が演鐸法で、科学は帰納法なんだなぁ/もしかしたらこれは世紀の大発見かもしれないなぁ。/


遠くから、一人の女性が近づいて来た。
カトリーヌだった。
隣にマリアの姿はなかった。


アデルノはカトリーヌに関しては特に何の感情も抱いていなかったと思う。
だから、自然と目が合ったし、自然と会話になった。
「おはようございます」
「あぁ、どうも」
「毎朝、
「え?」
走られてるんですか?」
「あ、あぁ、そうですね」

アデルノはその場でジョギングを続けた。
それは、長くは喋りませんということを示していたかもしれなかった。
そんなことを平気にしてしまうくらい、アデルノはカトリーヌがどうでも良かった。

無関心以上に冷酷な態度はこの世にあるんだろうか。

「今日はとても寒いですね」
「うん、風が強いね」

次の瞬間にアデルノは「いつも隣にいる彼女は今日は?」と言いそうになった。
アデルノは「じゃ」と言ってまた走り出した。

僕がカトリーヌの立場で、
話も早々に「いつも隣にいる彼女は?」と言われたら、
それは「お前なんかどうでもいい」と言われるのと同じことじゃないか。
女心とかそんなものではなく、
存在を否定してしまうところだった。

僕は全く、なんて迂闊なやつなんだ。

アデルノはしばしば自分を責めることがあったが、
そこに答はなかったし、とても生産的とは思えなかった。
自分が悪いんだという問い詰めの先にゴールはなく、
ただ罪悪感に苛まれるだけだったのだ。

その罪悪感こそが、彼が自身を救う唯一の方法だったのかもしれない。
僕は悪者だ。と。その先に踏み込んでくるものはいないから。
自分を底辺まで落とすことで、これ以上に堕ちる事はないという安心感を。


ッタッタッタッ

どこまで走り続けていっても、この罪悪感は拭われないのだろうなぁ。
根本的なもんなのだなぁ。

急激にスピードを上げて、アデルノは町をかけていった。
止まらずに、速く、速く。


公園の近くで、アデルノは柵に手をついた。

ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ、う、ハァハァハァ

心臓がバクバクしてしまった。

ズクンズクン、ズクン

ハァハァハァハァハァハァハァハァ、く、ハァハァハァ

苦しい。

ズクン、ズクン

ハァハァハァ、ハァハァ、ハァハァハァ

あぁ、そうか、

ハァハァ、ハァ

これもか、はは。

ハァ、ハァ、ハァ