自己紹介

自分の写真
tokyo, Japan
パソコンとお香があればだいたい幸せです。

2012年6月1日金曜日

いま

ソ♯ドラ♯ドソドラ♯ドソドラ♯ドソ♯ドラ♯ド
ソ♯ドラ♯ドソドラ♯ドソドラ♯ドソ♯ドラ♯ド
ソ♯ドラ♯ドソドラ♯ドソドラ♯ドソ♯ドラ♯ド



バーチャル上のみなさん、お久しぶりです。


トマトが食べたいって言うことと、
トマトが食べたいって思うことは大きく異なります。

それはブログも同じなんです。

だから、書かないことも多くなってしまうのです。


【自己限定について】
「私は◯◯だ」と言うことは、
自己をある意味限定したことになる。

僕はこういう類いの発言をすることが嫌いだ。

自分は自分でしかないし、
どういう人間かは、人によって解釈が異なる。
目の前の自分をありのまま受け入れてくれたらいい。

自分が自分を客観的に見た自分など、
知ったところで、
自分が本当にどういう人間かなど分からない。
自分が自分をどう思っているかは分かるが。


しかし、世の中では

「自己PRをしてください」
「あなたは周りの人にどういう人だと思われていますか?」
「お前ってどんなキャラなの?」

という質問がはびこっている。


こういう質問を平気でする人は、
こういった感覚がないか、
もしくは時間をかけて相手を理解するのが面倒くさいか、だろう。





ソ♯ドラ♯ドソドラ♯ドソドラ♯ドソ♯ドラ♯ド
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2012年5月26日土曜日

血とバンドエイド

ときどき僕の頭はエラーを起こす。

これはこういうものなんだ、とか
あの人はこういう人なんじゃないか、とか


そういう数々の考えが、仮説で留まればよいが、
いっそ断定になってしまうことがある。


そして、そういったものは往々にして覆される。

覆されたものが再度覆されることもある。

そこに終わりはない。


こういう裏切りが日常を少し楽しくする。

2012年5月11日金曜日

寿命

僕のはそんな長くないんじゃないかって思うときがある。

心臓がバクバクすることもあるし、
血液がドクドクすることもある。

だから、この世に何か残して死ななきゃって思うんだ。

2012年5月7日月曜日

とある居酒屋にて。

A「店長、今日の俺なにが違うと思う?」
B「え?はい?」
A「いや、俺今日さ、何が違う?」
B「え?」「・・・」
A「夏服だよ」「俺、今日から夏服なの」
B「あ、服ですか」

A「Cちゃん、店長忘れてるけど、唐揚げ、そのまんまだよ」
C「ア、ハイ」
B「忘れてませんよ」
A「唐揚げ持ち帰るの?」
C「ソウナンデス、友達ノ家ニモッテイキマス」
B「じゃ5個じゃ足りないか」
A「10個くらい入れてやりなよ」

A「Cちゃん、俺の長女、大学の国際部なんだよ」
C「ソウナンデスカ・・・」
A「たしか、国際部の、部長」
C「・・・」
A「唯一連絡が取れる、俺の長女、、、」

A「店長、もう一杯飲んだら俺帰るわ」
B「はいよ」



2012年5月5日土曜日

もうなにがなんだか


昨日の夜、親と激しく言い争った。

久々に会って、メシを食った。
少し迷ったけど、親だから、
今自分が抱えてることをボヤッと話した。

べつに話さないことだって、できた。
だけど、親だから、と思って話したんだ。


そしたら頭ごなしにお前は甘いと叩き潰された。
話の本質に迫る前に。

話を本質に戻そうとしても、
一方的に、
お前は甘い、ふざけるな、何を考えてるんだ、と。


さすがに頭にきてしまった。


僕は親に対して、表には出さないが、
感謝もしてるし、初任給でそれなりに形として示そうとも考えてたけど、

今回の件で、もうどうでもよくなってしまった。


後に姉が色々フォローしてくれたが、
きっと傍から見れば、お互いに意思の疎通がうまくいってないだけだったのかもしれない。

きっと、これを読んだ人は、僕が悪い、とか
親に感謝しなさいとか、もうちょっとうまくやりなよ、とか思うだろう。
自分だって、そう思うところもなくはない。


だけど、今回の件に関しては、もう「向こう側」へ行ってしまった。



自分の生き方を親に決められるくらいなら、
帰る場所なんかなくたっていい。

2012年4月30日月曜日

大阪、GW、ひとり

ゴールデンウィークでみんな里帰り

物音ひとつしない巨大な棟の一室に僕はひとりぼっち

今日はどこの定食屋さんへ。


そろそろ寂しさが致死量。


だけども、
人が居たら居たで、独りになりたくなってしまって
放っといてくれって。

なんて、わがままな。



ここんとこ
異国の地、不安定なのも相まって、、、


シューティングが気分を一掃してくれんじゃないかって、
僕の中の運動哲学が主張してるけど。

前回のことから、
そんなことはないってのはわかってるんだけど。


悲観的であっても、前に進んでいかなきゃって
昨日風呂場で納得したのに。



こんなん、「鬱だー」とかつぶやいてるJKと何も変わんねぇじゃねぇか。

2012年4月28日土曜日

都内のとあるアパートにて

A「はい、Aです」
B「東京検察庁より参りました、Bです」「捜査の件で参りました」
A「開いてます」


B「失礼します」
A「今日も捜査協力の件ですか?」
B「はい、それと今日は他にお話することがございまして」
A「なんですか?」
B「その前に、まずこちらをお返しします」

A「もう新しいノートブック買っちゃいましたよ」
B「申し訳ありません、捜査の一環ですのでどうかお許しください」
A「・・・」


B「実は昨日、検察庁の方より逮捕状が出ました」
A「また新たな容疑ですか?」
B「いえ」「今回の逮捕状に関しては、あなたに対するものです」
A「はい?」
B「これまで捜査を協力していただき、こちらとしても心苦しいのですが、あなたを逮捕させていただきます」
A「いや、ちょっと待ってください」「どういうことなんですか」
B「著作権侵害行為を幇助した共犯の容疑です」
A「ちょっと待ってください、これまで捜査に協力してきた私が突然そんな罪を問われて逮捕されるというのは、どう考えても飛躍が」
B「詳しい話は後ほど聴かせていただきますので」



数日後、とあるオフィスにて

C「あ、ここ空いてます?」
D「あぁ空いてるぞ」 
C「お邪魔しまーす」「それ、なんの記事ですか?」
D「ファイル共有ソフトの製作者が逮捕されたらしい」「まぁお前の部署にはあんまり関係ないかもしれんな」
C「興味はありますよ、興味は笑」
D「相変わらずだな笑」「どうだ?調子は」 
C「順調です。でも新オフィスにはまだ慣れなくて、さっきも地下で迷っちゃいました、あはは笑」
D「地下はまだ見てないな」 
C「暗くて広くて、少し不気味なかんじでした」 
D「まったく変なタイミングで移動したもんだよなぁ」 
C「なんか今年から法人税の税率が上がるらしくて、その関係で移動が前倒しになったみたいですよ」 
D「それ初耳だぞ笑」「部長からなんの説明もなかったしな」 
C「僕も同期から聞いただけですよ」「あ、そういえば課長、昨日また捨てたらしいじゃないですか」 
D「お前それ誰から聞いた」 
C「専務です」「かなり思いっきり捨てたって聞きましたよ笑」 
D「まったく、クソ専務。少し捨てたくらいで回りに言いふらしやがって」 
C「お互い様じゃないですか笑」 
D「やっぱり、捨ては少し控えんとダメだな」「翌日に響く」 
C「まぁ僕なんかは捨てる時は思いきって捨てますけどねー笑」「回りには迷惑かけますけど」 
D「いやー、捨てた後の罪悪感がどうもなー。。。」「毎回もう二度と捨てないって決心するんだけどな、人間の意志って弱いよなー」 
C「僕の同期は捨てるのが嫌で、絶対誘われても行かないってやつもいますけど、それも考えものですよね」 
D「まぁ、個人の自由だからな」 
C「あ、専務だ」