自己紹介

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tokyo, Japan
パソコンとお香があればだいたい幸せです。

2011年12月25日日曜日

クリスマスイヴ。
とある街にて、



女A「今日は本当にありがとう。ほんと嬉しかった。A、大好き」
男A「僕もだよ、A」「最後に、ちょっと話があるんだけど、いいかな」
女A「え?なに?」

男A「今日で、別れよう」
女A「え・・・」「ウソ、え、なんで、どゆこと?」
男A「別れよう」
女A「え、なんでなんで?どうして?今好きって言ってくれたじゃん!」
男A「好きだよ、だから泣かないで」
女A「じゃあどうして別れるとか言うの?」
男A「僕は君より自分の方が大切だって、気づいてしまったから」
女A「・・・え?どゆこと?」
男A「僕は君のことが好きなんじゃなくて、君を好きな僕が好きなんだ」
女A「え・・・?」「全然納得できないよ。。。私のこと好きならそれでいいじゃない」「別れなきゃいけないの?」
男A「君と付き合っていることが僕のただの自己満だなんて、悲しいから」「僕はやっぱり、自分のことが一番好きなんだ」
女A「Aの自己満でもいいよ!私のこと好きでいてくれるならそれでいいよ!」「だから・・・そんなこと言わないでよ」
男A「ごめん、でも、僕が悲しいんだ」「今日のサプライズだって、プレゼントだって、僕は君を喜ばせたかったんじゃなくて、君を喜ばせてる僕に酔っていたんだよ」
女A「え?なんなの・・・もう全然わかんないよ!泣」「Aはいっつもそうやってさぁ自分でややこしくしてるだけじゃん!泣」「そんなひねくれなくたっていいじゃん!泣」
男A「ひねくれてなんかないよ」「簡単だよ、君といると僕は悲しくなるから別れたいんだ」「ごめん」
女A「なんでそうやって勝手に悲観するのよ・・・そんなこと言われたら私だって悲しいよ・・・泣」
男A「だから、別れた方がいいかなと思って」
女A「今日だって・・・私すごい楽しかったのに・・・泣」「なにがいけなかったんだろう。。。私。。。泣」
男A「君はなんにも悪くないよ」「僕がいけないんだ」
女A「なんで・・・なんでよ・・・泣」


男B「うわ、あそこの人、めっちゃ泣いてる」
男C「ああいうカップルってしょっちゅういるよな」
男B「何話してるんだろな」
男C「いや、別れ話とかじゃないの?それかケンカとかじゃね?」
男B「クリスマスっていっても色々あんだなー、カップルは」
男C「あー彼女ほしー」




車掌A「駅、ホーム大変混雑しております」「押し合わず、ゆっくりとご乗車くださーい」

2011年12月19日月曜日

法と教育と技術革新

ごぶさたしておりました、お久しぶりでございます。

特段忙しかったというわけでもないのですが、
筆が進まない日が続いたというカンジです。


(連続ドラマの話)
今年の夏に放送されていた、「それでも、生きてゆく」というドラマをネットで全話見ました。
最近、あんまりドラマ自体見ていなかったんですが、
非常に面白かったです。

犯罪事件に関する、被害者家族と加害者家族の交錯がテーマという、
かなりディープな話なのですが、とてもうまく表現されていた。

明らかに、1997年の神戸児童連続殺人事件をモチーフにしているようなかんじでした。
だからとてもリアルだった。

加害者家族は罪を償うために悲惨な生活を送るわけですが、
そういうシーンを見ていて、家族って何なんだろうとか思ってしまいました。
たかが血が繋がってるだけで、なんで家族の罪を一緒に償わなきゃいけないんだ?って。

全然話は変わりますが、
僕は瑛太と満島ひかりのやりとりが好きでした。
妙にシュールで、面白かった。他のシーンがシリアスなだけに。

暇な人はググれば出てくると思うので見てみてください。





書きたいことは山ほどあるのですが、
さすがに眠いので、また後日。







2011年11月25日金曜日

とあるカフェにて。

男A「やっぱり、何歳になってもコーヒーはうまくない」
男B「はは。それ、もっと先に言ってよ。別のとこにしたのに」
男A「そもそも、エスプレッソとか、種類が多すぎるんだよ」「しかも、なんでこんな高いのにみんな飲むの」
男B「場所代込みだからでしょ」
男A「このコーヒー2杯で途上国の女の子が売買されてるなんて、理解出来ない」
男B「おおげさだなぁ」

男A「さっき一緒にいた人達と君は毎日働いてるんでしょ?」
男B「そりゃあ会社の同僚だからねぇ笑」
男A「プライベートまで彼らと共有するなんて、疲れないの?」
男B「疲れるさ。でも、慣れた」
男A「へぇ」
男B「そういうもんだよ、人間て」「それより、さっきは悪かったね。急に話しかけちゃって。」「あれ、君の彼女だろ?」
男A「彼女?違うよ」
男B「え?違うの?」
男A「そう見えた?」
男B「じゃあ誰?」
男A「編集者の人。」
男B「ヘンシューシャ?」
男A「今度、本出すんだ」
男B「本?君が?」
男A「そう、僕が。次で3冊目。」
男B「え?Webデザインの本?」
男A「違う、そっちは副業。」
男B「え?どゆこと?たしかWebデザインの会社に勤め始めたんじゃなかったっけ?」
男A「勤め始めたけど、そっちは副業」
男B「え?小説でも書くのかい君は?」
男A「んなわけ・・・笑」
男B「え、じゃあ何の本?」
男A「FX」
男B「あー、あの外貨で儲けるやつかぁ」
男A「まぁそうだね」
男B「君はそのFXについての本をもう3冊も書いてるのかい?」
男A「そう」
男B「そんなにFXやってるのかい?」
男A「いや、もうやってない」
男B「へぇぇ・・・いくらくらい儲けたの?」
男A「7億」
男B「!」
男A「半分は税金で持ってかれるけど」
男B「え、それ、本当?」
男A「うん」
男B「いや、信じられないなぁ」
男A「だって、僕の1冊目の題名、「FXで7億稼いだ男」だよ?」
男B「・・・・」「・・・あー・・・なんか働いてるのが馬鹿らしくなってきたよ」

男A「君もやれば?FX」
男B「7億稼げるなら今からでも始めたいよ」
男A「7億円分の精神は削られるけどね」
男B「たしかに少し痩せたね」
男A「これでもマシになったほうさ」「一度マイナス4億までいったことあるから」
男B「そりゃ地獄だね」
男A「あれは、本当の地獄だよ。それでも、たまにまた始めてみようかなとか馬鹿なこと思ったりするんだけどね」「人間て一度地獄を見ても、うまくいってると忘れちゃうんだよね。ほんと、馬鹿な生き物」
男B「いやぁ、やっぱり僕はそういうのは嫌だな」
男A「ほんと、無難に生きてた方が幸せだよ」
男B「よく言うよ。あぁ僕も一度は「金持ちの感覚」を味わってみたい」
男A「あぁそれ、みんな勘違いしてるみたいだけど、あんまり大したことないよ」
男B「だって、欲しいものはなんでも手に入るわけだろ?」
男A「値段のついてるものだけね」
男B「女だって、3億って言ったら放っておかないだろう?」
男A「いやいや。君は美女が金目当てで自分に近づいてきたら嬉しいか?」
男B「ちょっと嬉しいけど笑」
男A「それは、想像力が足りないだけ」「実際、あんなに虚しいことはない」
男B「あぁ、実証済なんだ笑」


男B「じゃあ今の方が不幸なのかい?」
男A「いや、そこはプラマイゼロかな」
男B「お金の分幸せなはずだって」
男A「違う」「不自由は減ったと思うけど」
男B「絶対、君が変わってるんだよ。」「フツーはお金持ちになったら幸せになるはずだって」
男A「いや、これは僕に限ったことじゃない。断言出来る気がするなぁ」「そもそも幸せなんて主観的なものだし」「自分が幸せって思えば幸せじゃないか」「世の中に「これが絶対幸せ」なんてないよ」
男B「なるほど、要するに君は僕を幸せにするためにいくらか分けてくれるってことだね」
男A「全然違うけど」





男B「あ」
男A「終電?」
男B「そう、悪いね」「今度また皆集めてゆっくり話そう」

男A「あぁ、そうだね」

2011年11月18日金曜日

西村博之

最近、「ひろゆき(本名:西村博之)」という人物に興味を持ち始めた。

西村博之:

日本実業家有限会社未来検索ブラジル取締役、有限会社パズブロック相談役。また2005年11月14日ドワンゴの関連会社ニワンゴの取締役にも就任している。ただし、本業は未詳。
インターネット匿名掲示板である2ちゃんねるの開設者かつ初代管理人。また地域情報の掲示板であるまちBBSの開設者でもある。


彼は本当に頭の回転が速い。
しかも飾ったり、繕ったりしない。
割りと好きな人物だ。


(勝間和代と西村博之の対談)
あんまり見て、気分のいいものではないので、
見たい人だけ見てください。






勝間は議論のすり替えばかりしているように思えた。
マッキンゼー出身者が、これくらいの議論しかできないなんて本当に驚いた。
全然論理的じゃないし、表面的なことしか発言してない。
終いには相手のことを感情的に批判しているし。
司会者失格でしょ。

考えてみれば、彼女のベストセラーを1冊読んだことがあるが、
内容が本当に薄っぺらいものであった。
「向上」についてしか書かれてないのだもの。


ラスボスのことはよく分かんないけど、
レベルあげるには、メタルキングを効率良く倒しましょうって。



彼女は公認会計士を最年少でとったり、いくつもの外資系有名企業に勤めた功績はあるけど、
彼女の人生として何か一つにつながっているようには思えない。
「向上」のプロかもしれないけど、
なんのために「向上」したの?っていう疑問が。

おそらく彼女は単に人に認められたかっただけなんだろう。

だから、単に人に認められたい人達が彼女をロールモデル化して崇拝する。
もちろん、人に認められたいっていう感情はいいことだと思うけど、
表面的に認められても、なんになるんだろうか。


さすがに批判しすぎたかな。


対するひろゆきは2ちゃんねるを立ち上げたり、
Rubyっていうプログラム言語(twitterのプログラム言語)開発したり、
ニコニコ生放送の会社立ち上げたり、
自分のやりたいことをただやってるのかもしれないけど、
結果的に社会に対してもの凄いインパクトあることをしていると思う。

他にもひろゆきの対談を見る限り、話し方とか知識とか意見とか周りに気配りできるとことか本当にすごいと思った。

自分が社長でコンサルタントを雇うとしたら、
勝間ではなく、絶対ひろゆきを雇うだろう。

2011年11月16日水曜日

サルの歌

「前進」と「向上」を履き違えちゃだめだ。
常に「向上」してれば不安からは逃れられるだろうけど、
それは、なんの「意味」もない。


一番地獄なのは、
「前進」していると思い込んで、
全く「前進」できないでいること。


「前進」するには、
とにかく自分と正直に向き合うしかない。


さぁどっちに「進」もうか。





(音楽)
iPodの曲数が7000曲を超えた。

なんで、人は音楽を聴くのだろうか。
音楽がなくたって生きてけるだろうけど、おそらくそれはあまり魅力的でない世界だろう。


ヒトには神経レベルで、他者に同調する仕組みが組み込まれているらしい。

たとえば、無意識に会話をしていても、
相手の微妙な動きに合わせて自分の動きを合わせる習性があるのだ。


マーチングバンドのように、
同調を強制するために音楽を利用する例もある。

動物界で音楽を楽しんだり、大きな集団で同調できるのは、
人類だけのようだ。


そういった「同調する」という神経機能は、
生物的に見て、かなり新たな機能であり、
人類特有の特筆すべき機能のようだ。

そこが人類が生き残れた強みなんだと思う。


今考えると、
かまってちゃんのライブでは同調してるヒト達がたくさんいた。

手をあげたり、
押したり、
ジャンプしたり。

そん時は、
こいつら馬鹿なんじゃねぇの?って思っちゃった。

「同調」してたわけね。





(橘いずみ)
サルの歌

2011年11月14日月曜日

答え合わせ

昨日、恵比寿で神聖かまってちゃんのライブに行きました。

僕は、ライブで人間観察するのが大好きです。
同じアーティストのファンが一カ所に集うわけだから、とても面白い。

ほんと色んな人がいる。
でも、神聖かまってちゃんが好きであるということは共通してる。

それが面白い。


今はバーチャルが進んでるし、
かまってちゃんファンはバーチャルが高い割合を占める人が多いから、
あ、こいつ、あいつじゃん。とか
まさか、こいつ、あいつか?
みたいなことがライブ行くとよくある。


「リリィ・シュシュのすべて」っていう映画を見たことある人なら、
なんとなく分かると思う。


そいでもって、開場してから、ライブ開始を待つまで、
神かまのファン達はガラケーやスマフォやiPadで、
電波の悪い中、
ライブ前の配信を熱心に見てるわけ。

メンバーが楽屋でスタンバイしながら、ニコニコ生放送で配信してるのを
数メートル先の会場でファンがみんなで観てんの。
めちゃくちゃ異常な光景だよ、ほんと。
すごい面白いけど。

中には、ライブ中もスマフォで配信を見てるやつまでいるんだよ?
例えるなら、Mステの観覧席で目の前のアーティスト見ずに、
スマフォでMステ観てるようなもんだよ笑

ほんと変わったやつばっかだった。




「だってさ、人生たった一回しかないんだよ?
本当に一回で終わっちゃうんだよ?
一回しかないんだから、やりたいことやればいいじゃん
周りに嫌われたっていいじゃん
嫌われんのビビってんじゃねーよ!」

2011年11月12日土曜日

LCCに初挑戦

マレーシア、タイ、インドあたりに旅行するということで、
エアアジアというLCCで初めて予約してみた。

LCCとはLow-Cost Careerの略で、格安航空会社のこと。
では、まず、なぜ安い運賃が実現されるのか?

運航コストが低い
(運航機種統一、中小空港の利用、設備簡素化などなど)


人件費を削減している


機内サービスの簡素化
(食料有料、預かり手荷物有料、エンターテイメント省略、スペースの有効利用)


航空券販売コスト削減
(インターネットによる手続き、キャンセル不可)


運賃以外での収益をあげている
(広告収入など)

これら経費削減によって、安い運賃が実現されている。
実際、トータルでいくらだったかというと、
羽田→クアラルンプール(マレーシア)の片道で、
¥16,800


正直、そんなに海外旅行経験がないので、めちゃくちゃ安いとは言いきれない。笑
しかし、他の航空券検索サイトでは往復で4万(チャージ等抜きで)だったので、
おそらく安いはずである。

乗ってみて後悔する可能性はあるが、
今のところはやや満足である。

ただ、席を選ぶ際に4000円の席か1500円の席かで選ぶのだが、
どの席にしたって1500円は絶対かかるのだから、座席代を手数料扱いするのはどうかと思った。