自己紹介

自分の写真
tokyo, Japan
パソコンとお香があればだいたい幸せです。

2013年9月6日金曜日

映画「風立ちぬ」について



みなさんは、映画「風立ちぬ」を見られたでしょうか?
私は、つい先日一人で見に行きました。

理由は単純で、周囲の方々が賞賛されていたからです。


映画に1,800円?も払いたくないので、近くのイオンの最上階シネマのレイトショーで見ることにしました。

1,200円でした。


平日の夜、バスケをした後のレイトショーは格別でした。

僕はお腹が空いていたのと、周りに誰もいなかったので、
イオンでマグロ丼を買って、むしゃむしゃと食べながら見ました。

それで、肝心の中身なんですけど、とても良かったです。
ただ、自分が感動したのは、戦争と飛行機とかそういうテーマに関してではなく、
もっと別のところでした。


ネタバレを覚悟で、語らせてもらいますが、
僕が印象に残ったシーンが一つあります。

ヒロインと主人公が初めて出会って、
主人公がヒロインを助けて、去り際にヒロインが主人公に
「名前だけでも!」と言って名前を尋ねても
主人公は笑顔で手を振って去ってしまうというシーンです。

僕が主人公だったら、名前を名乗るだけでなく、
Facebookのアカウントまで教えてるでしょう。
それくらい、観てる時は「なんでだよ」って思いました。


ただ、後になってその「運命性」というか、
「儚さ」みたいなものにすごく美しさを感じたのです。


僕は、変に乙女みたいなところがあって、
そういう運命みたいなものを信じています。

それは結ばれる結ばれないとかそういうことではなく、
人と人が出会って、別れて、
人生って結局そんなもんだと思うわけですよ。


そういう意味だったりとかで、すごい普遍的な映画だなと感じたりしていて、
だから個人的にはこの作品で宮崎監督が引退しても、それはそれで良いなとか思ったりしていて。

いや、僕は全然ジブリには思い入れはないんですけどね。

ラピュタとか耳をすませばとか見る度にストーリー忘れますしね。


もう飽きたんで、今日はこの辺にしときます。

0 件のコメント:

コメントを投稿